1週間が過ぎるのはあっと言う間です。週刊ダイヤモンドの連載「新日本酒紀行 地域を醸すもの」2020年3月7日号では、福島県の笹の川さんを紹介しています。
日本酒のほか、ウイスキー、リキュールも製造している酒蔵です。杜氏の敏子さんは、蔵元の妻。自分が理想とする日本酒を造りたくて、福島県清酒アカデミーで酒造りを勉強しました。
その味とは、「普段日本酒を飲まない女性が楽しめる、ワイン並みのアルコール度数で、福島名産の桃を思わせる柔らかな味」
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新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 151】
日本酒、焼酎、ウイスキー、
地元の心をほぐす酒造り
笹の川酒造は日本酒と焼酎、ウイスキーを製造する珍しい酒蔵だ。10代目蔵元の山口哲蔵さんは、「酒は庶民が心をほぐすための飲み物です」と晩酌の酒に力を注ぐ。
〜この続きは誌面でどうぞ!〜

敏子さんが手がける日本酒は、桃のような味わいから「桃華」と名付け、毎年、1タンク造っていました。
前の杜氏さんが引退するにあたって、夫の哲蔵さんが、敏子さんを杜氏に任命したのです。
昨年は、全国新酒鑑評会で入賞。南部杜氏自醸清酒鑑評会で金賞を受賞しました。








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地元の原材料を使ったお酒も多数。
◉笹の川酒造
福島県郡山市笹川1丁目178

2020年3月7日号 特集はコンビニ