
地元銘柄は「泉川」
新日本酒紀行 地域を醸すもの【Number 156】
デビューから21年!
蔵元杜氏が造るフレッシュでジューシーな酒
(本文より)
フレッシュでジューシーという言葉は「飛露喜」が登場するまで日本酒の表現にはなかった。
発売から21年たった今も入手困難な人気酒で、醸すのは福島県会津の廣木酒造本店、9代目の廣木健司さんだ。

何本売れるか分からない酒故に、最初の出荷分のラベルは母の浩江さんが筆を執った。
日本酒低迷期の1993年に蔵入りした廣木健司さん。
待ち受けていたのは、想像以上に深刻な蔵の経営状態だった。当時は安酒しかなく、商談は値段の話だけ。まるで未来がない。そして父が急逝。酒蔵を閉じる準備に入った、その時だった・・・
(この続きは誌面でどうぞ)

風情ある木造建築の蔵の入り口から、仕込みの蔵へ通じる通路には酒米が積み上げられていました。





フレッシュで軽やかな良いバランスで、するする飲めてしまうコスパ最高の美酒。
ご近所さんが羨ましい!

漢字とひらがなを合わせています。

酒米は、麹米に山田錦、掛米に地元会津産の酒米を使って醸す。
先祖代々、「三郎次」を襲名するが・・・その時期はまだ不明。
家での晩酌酒の銘柄をたずねたら!ちょっと意外な蔵の名が。
選択の理由を聞いて、深く納得。
私もすぐに真似して、その銘柄をお燗してみました。
その銘柄とは、ここではあかせず(笑)
ワインにも詳しい廣木さん。なんでも一家言あります!
さらに先を行く酒質を目指しています。
http://dw.diamond.ne.jp/articles/-/29178


